事務所ブログ

2012.07.31更新


コンサートチケットが当たったので、日曜日に行ってきました。(当てたのは友人ですが)

第一部が吹奏楽部の高校生の演奏で、第二部が久石譲さんと日本センチュリー交響楽団の演奏です。


全国大会にも出場する高校生の演奏は、すばらしいですねnotes

華やかで、元気で、聴いていて元気が出てきます。



第二部で指揮をされた久石さんですが、名前を聞いてわからない方も、ジブリの「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」の作曲を手がけられた方、と聞けばわかるのではないでしょうか。

そんな久石さん作曲で今回初披露の「Overture‐序曲‐」は、少し変わった趣向で演奏されました。

コンサートホールの中では日本センチュリー交響楽団の方々が演奏され、同時にホールの外では500名ほどの一般の方々が、久石さんの指揮をモニターで見ながら演奏する、と言うものでした。

中には小学生ほどの子供からご年配の方までいらっしゃいました。

私はホール内にいたので外の演奏は聴けていませんが、合奏できていて良い音楽になっていたようです。

そちらも聴いてみたかったですhappy02



無料でこんな素敵な音楽が聴けて、とてもラッキーでした。

かつてはクラシックは、ちょっと敷居が高い......と言うイメージでしたが、一度行くとそうでもないと思えます。




投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.25更新


もう7月も終わりに近づきましたね。

気温も高いですし、夏バテしないように気をつけなければいけませんね。



夏バテといえば、今週の金曜日、7月27日は土用の丑の日ですね。

丑の日に「う」のつくものを食べると、夏バテや病気にならないという迷信を信じてうなぎを食べました。

ちょっと早いですけど。

奈良の「みしまや」という鰻屋さんです。

私が食べたのは並でしたが、結構おなかいっぱいになります。

甘ダレがご飯にしっかり浸透していて、おいしかったです。

きゅうりの漬物の中には人参が入っていて、普段は漬物はあまり食べないのですが、美味しくいただきました。





因みに大阪弁護士会館の前には「志津可」という鰻屋さんがあります。

私はまだ行ったことがないのですが、弁護士会館に行かれたら訪れてみてはいかがでしょうか。



土用の丑の日の前ですが、美味しいものは早く食べたい!!

と、いうことで土用餅も買って食べましたcatface

事務所の近くには、有名な千鳥屋さんがありますが、今回は家の近くの小さな和菓子屋さんで買いました。

店の奥から作っている音が聞こえて、お腹がすいてきたので2種類購入。





紫陽花に見立てた桜餅と、土用餅です。

甘さ控えめで、美味しかったです。


これで暑気払いが出来るかどうかは謎ですが、美味しかったので良しとしますhappy01

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.24更新

 今日は、遺言・相続の話ではありません。
 消費者金融業者の破産の話です。

 少し前になりますが、本年7月5日に、消費者金融業者の株式会社クラヴィスが破産しました。
 この件について、当事務所の白崎弁護士のコメントが、毎日新聞に紹介されました。
 http://mainichi.jp/area/news/20120706ddn041020011000c3.html
 ※写真は管財人室の弁護士で、当事務所の弁護士ではありません。

 クラヴィスに返済を続けていた方、過払金請求権を有しておられる方、また、クラヴィス(ぷらっと、クオークローン、タンポート)との取引の途中に、プロミスとの取引に変わった方など、クラヴィスに関する心配事を抱えられている方は多数いらっしゃると思います。

 当事務所は、クラヴィスにとどまらず、ひろく借金問題に関するご相談も承っていますので、気軽に相談してください。
 なお、借金問題に関しては、30分間の相談料は無料となっています。

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.19更新

 例えば、Aさんのお父さんがお亡くなりになり、Aさんと弟のBさんが相続人となった場合、当然のことですが、Bさんの奥さん(配偶者)には相続権はありません

 この事例で、お父さんが生前、長男であるAさんに世話になったとして、遺産の大半を相続させたいと考え、次男であるBさんもお父さんの意思に異論はありませんでした。
 しかし、お父さんは遺言は作成していませんでした。

 そうすると、AさんとBさんが、お父さんの意を汲んだ遺産分割協議をすれば、丸くおさまることになりそうです。

 しかし、そう簡単にことは進みません。このような場合、よくあるのが、相続権のないBさんの奥さん(もちろん、その逆もあります。)が、Bさんを通じて、事実上遺産分割協議に介入してくるのです。すなわち、Bさんの奥さんは、Bさんが法定相続分として2分の1あるのに、遺産の大半がAさんに行くことをよしとしないのです。

 こうなってしまうと、Bさんもなかなか奥さんの意を無視して、当初の予定通りAさんに大半を相続させる遺産分割協議を進めることができなくなっていしまい、Aさんとしても話が違うじゃないかとなり、泥沼化してしまいます。

 結局、遺言を作っていなかったがために、遺産分割協議が難航し、最悪の場合は、AさんとBさんの兄弟間に溝ができてしまうのです。事実上、Aさんの奥さんとBさんの奥さんの間にも、修復しがたい溝ができてしまうことにもなります。

 こうならないようにするためには、転ばぬ先の杖として、遺言が必要です。亡くなった人が、遺された人に法律上意味のある形で意思を伝えるには、遺言しかないんですね。

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.17更新

 今や、yahooやgoogleなどの検索サイトで「相続」、「弁護士」等で検索すると、相続に関するいろいろなサイトがヒットします。

 その中には、団体等が「〇〇相続相談センター」などとして、弁護士の紹介等を行っているものもあります。

 しかし、相談者の方が、そのようなところを通じて弁護士の紹介等を受けるとき、相談するまでどのような弁護士に当たるかがわからないという不安があります。弁護士も、良くも悪くも「個性」があるわけですし、年齢や経験もさまざまですから、相談者がイメージしていた弁護士像とはあわず、その相談が有効なものとならない可能性があるわけです。

 当サイトでは、このように、相談者の期待外れにならないように、弁護士のプロフィール(顔写真を含め)を紹介し、遺言相続に関する一般的な知識を紹介していますので、相談者の方に予備知識をお付けいただくことが可能です。

 
 このような部分が、弁護士の紹介等を行っている「〇〇センター」とは違うところですので、尾川白崎法律事務所で、安心してご相談いただけることになります。

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.12更新

 当事務所では、遺言の作成依頼があった場合、公証人による公正証書遺言の形式で作成することを基本としています。

 そうすると、依頼者の方におかれましては、わざわざ弁護士に作成を依頼しなくても、直接、公証人のところに行って作成すればいいのではないか、そうした方が費用も安くていいのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、公証人が遺言を作成するのは、基本的に受け身です。定型的なものを除き、積極的に、遺言書の文言を提案する立場にはありません。

 また、公証人の前職の多くは、裁判官、検察官です。検察官や刑事事件を主に担当されてきた裁判官の方は、やはり、民事的に遺言書の内容で争いになるポイントへの問題意識の持ち方が、民事事件を主に担当されてきた裁判官の方と差があることもあります。

 したがって、争いを避けるため、せっかく公正証書遺言を作っても、その内容に疑義が残ってしまう可能性もあるわけです。

 そのため、当事務所では、遺言書作成においても、弁護士に依頼をして、資産調査をし、十分な打ち合わせの上、文案を作成した上で、公正証遺言を作成することをお勧めしています。

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.11更新

 
 被相続人が、公証人役場で遺言(公正証書遺言)を作成したと言っていたけれど、それが見つからない、どこの公証人役場で作ったかもわからない...

 こんなとき、相続人は、遺言はないものとあきらめざるを得ないのでしょうか。

 いいえ大丈夫です。
 「遺言検索制度」というのがあり、公正証書遺言が作成されると、日本公証人連合会本部のコンピューターに登録されています。

 そこで、このような場合、われわれ弁護士は、相続人等の利害関係人から委任を受ければ、代理人として、最寄りの公証人役場に、必要書類を提出したうえで、当該被相続人に関する公正証書遺言の存否を調査してもらうことことになります。

 ただし、この制度の対象になるのは、1989年1月以降に作成された公正証書遺言に限ります。

 その結果、公正証書遺言が存在するということが明らかになれば、それが保管されている公証人役場から謄本を取り寄せます。
 存在しなければ、法定相続分を基礎に、遺産分割協議をスタートすることになります。

 このような便利な制度はありますが、せっかく公正証書遺言を作成したのなら、弁護士を遺言執行者と指定しつつ、その弁護士に遺言書の保管を依頼し、信頼できる相続人には、遺言書の内容は告げるかどうかにかかわらず、自分が天寿を全うした際には、当該弁護士に連絡するよう伝えておくことが賢明です。

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.11更新

この間行った民事再生の研修について書こうと思いましたが、
ちょっと今回は私が体験した恐怖体験を書こうと思いますeye


ここ数日湿度もあまり高くなく、いい風が吹いていたので窓を開けて過ごしていましたsun
そのせいなのか、我が家に招かれざる訪問者がshock


それは・・・黒くて不気味な大きな蜘蛛です!!
足の長さも含め10cmぐらいありました。
それがお風呂場の壁にcrying
虫が嫌いな私は見た瞬間、「ギャーーー」っと一人叫んでしまいました。


小さな蜘蛛であれば、ティッシュに包んでポイっと外に出すんですが・・・。
今回の蜘蛛は大きすぎて怖いdown
取りあえず水でもかけたら弱るかなぁーと思い、シャワーをかけてみました。


蜘蛛は水にあたると、クルクルと体を丸め落ちてきました。
やったscissorsっと思い袋に入れようと近づいた瞬間、クルクルっと丸まった体が元に戻りまた壁にピタリwobbly


水かける → 蜘蛛クルクル丸まる → 蜘蛛元に戻る → 私発狂を数回繰り返し・・・。
いつ自分の方に飛んでくるうだろうという恐怖に怯えながらも袋にやっと捕獲できました。

捕獲した蜘蛛は・・・・。
一晩袋の中で過ごしてもらい、通勤途中に「もう家に来ないでね!!」と思いながら
そっと放しました(家から大分離れた場所で)













 

投稿者: シリウス法律事務所

2012.07.02更新

刑事裁判の傍聴に行ってきました。(法律事務職員を対象にしたものです)

事件は全部で4件でしたが、途中からや、次回につづく・・・で中途半端でした。
そのなかで裁判の流れがよくわかったのは、器物損壊事件でした。
少し内容を書いてみますねhappy01


まず,
被告人が裁判官から本籍、住所、職業を尋ねられ、
検察官が起訴状を朗読しました。
罪名及び罰条・・・

黙秘権等の説明がありました。
ドラマのシーンと一緒やなぁと思い耳を傾けます。

事件の内容は、被告人が隣人から「音楽の音がうるさい!」と警察に通報され
逆上して、玄関のガラス戸を足蹴にして破壊したとのことでした。

検事:自分自身もケガをすると思わなかったのか?

被告:かーとなってやってしまった。
    自分が親切でこの借家に世話してやったのに、
    最近自分に対して態度が悪かった。
    警察に届けたのに腹が立ったpout

    今は反省してます。
    出来るだけ音量を下げます。
    ヘッドホンで聞くようにします。

検事:前にもトラブルになっているが?
    その時はヘッドホンをしなっかたのか?

被告:2~3日したが、どこかなくしてしまった。

検事:また同じ事の繰り返しになるのでは?

被告:絶対ちゃんとします。

弁護士:ガラス戸の弁償も済ませている。
     家主と示談もすんでいる。
     被告とは長い付き合いなので、トラブルの相手に転居してもらい、
     被告には今までどおり住んでもらうと言ってくれている。
     ゆえに、今後大丈夫である。

しっかり、弁護しているなぁscissorsと思いました。

検事:再犯の可能性もある。
    求刑は、罰金20万円が妥当である・・・。

判決は、後日言い渡されるそうです。


追伸
傍聴してみて気がついたのですが、法廷(部屋)と裁判官、検察官はセットなのですね?
本日、4件傍聴しましたが、弁護士だけが代わっていました。
前の裁判が時間ぎりぎりで終了した時は弁護士の交代にバタバタして
次の事件の弁護士が少しかわいそうな気がしました。shock



 















投稿者: シリウス法律事務所

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